(金田一地区)


相馬大作の演武場跡
金田一字新田野
郷土の英傑相馬大作が青年に文武を教えた場所です。折爪岳の眺めがすばらしく、付近にはトチノキ、クヌギ、サカイチなどの巨木もあります。

四戸城跡
金田一字野月・舘 中世末〜近世

八坂神社
金田一字舘
弘仁2年(811)文屋綿麻呂(ぶんやのわたまろ)が蝦夷の首長イカコの討滅を祈願して、京都祇園社の分霊を勧請したと伝えられています。

金田一まつり
(8月17・18日)
御輿渡御(みこしとぎょ)、山車の運行、流し踊りが行われます。

大八車
祭りに大八車の行列が登場したのは昭和36年(1961)が最後です。大八車に太鼓打ちを乗せて、笛や三味線も加わり、御輿の供をして歩きます。大八車は分解して長寿寺に保存されています。

長寿寺
金田一字舘 寛永8年(1631)開山と伝えられます。

青面金剛立像
(市指定文化財)
江戸時代初期

あうんの石
福田繁雄先生デザイン
角度によって「あ」あるいは「ん」に見えます。

延命地蔵尊
金田一字下平道ノ上
長寿と目の神様。元文元年(1736)に、江戸から海路八戸経由で一戸の広全寺に運ばれる途中、金田一に来たところで動かなくなり、イタコに聞いたところ「金田一で拝んでもらいたい」とのことだったので、金田一に安置したと伝えられています。鉄道開通のときに、お仮屋に移しました。
延命地蔵尊縁日3月14日・8月24日

姉 滝
金田一字小野  姉滝(落差15m)

姉滝神社 (姉滝の上)
ご神体はヘビといわれています。雨ごいの神様です。盆の17日に弁当を持ってお参りします。

デスモスチルス
化石の出土した地層
金田一馬淵川河床
デスモスチルスは、約1500万年前(新生代第3紀中新世)の大型海生ほ乳類です。昭和57,58年に金田一の馬淵川の河床から頭部を除くほぼ全身の骨格が発掘され、世界的な価値のある標本と評価されています。
(岩手県立博物館所蔵)

砂 金
金田一字小野
昭和8年頃、馬淵川の土手や、川底で砂金取りを行ったそうです。そのときの道具が残っています。

中川原島 馬淵川の中州

貝の化石やノジュールあります。水鳥が多く、カワセミ、セキレイ類、カモ類などに出会えます

馬淵川で発見されたイルカの頭部の化石

ノジュール
生物の死体が石灰質の成分で固められ、コンクリート状のなめらかな球形をしています。10センチぐらいから、1メートル近いものまであります。

アユ中間育成施設
金田一字湯田
アユの稚魚を育成する養魚場。半年間育てた稚魚を出荷します。

ザシキワラシ(緑風荘)
金田一字湯田
奥座敷にザシキワラシが現れるといわれています。五日市家の幼くして亡くなった先祖で、名は亀千代様。ザシキワラシに会うと出世するそうです。

大沼神社
金田一字湯田
延享3年(1746)の大かんばつのときに、村人が祈願して建立したと伝えられる雨ごいの神様です。権現様を沼につけて雨ごいをしましたが、沼は埋められて小さくなりました。

大沼神社祭典
旧暦3月18日

ユダクサガメ
の化石の出土
した地層
金田一字湯田
長川上流にて、昭和21年に発見されました。

市民の森
展望台からは、岩手山から八甲田方面の山々を眺望出来ます。紅葉の季節と夕日がおすすめ。桜並木や広場周辺の桜も季節には楽しめます。野鳥が多く、アカゲラ、メジロ、ベニシマなどに会えます。

岩手県北青少年の家
仁左平字放森
駐車場からの山々の眺望がよい。夕日がおすすめ。また県北青少年の家周辺には、ツツジといっしょに咲き出す、山桜の並木道があります。

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