連携協定を結んだ(左から)藤館卓弘九戸村商工会長、中村善雄一戸町商工会長
髙橋富一県連会長、中野武夫軽米町商工会長

6月25日(木)一戸町商工会、軽米町商工会と当会が広域連携協定を締結しました。人口や事業所の減少が進む中で、災害時の職員派遣やセミナーの合同開催で効率的な商工業者支援につなげることを目的にしています。

締結式は一戸地区センターで行われ、高橋富一県商工会連合会長が立ち会い、中村善雄一戸町商工会長、中野武夫軽米町商工会長、藤館卓弘九戸村商工会長が協定書にサインし、握手しました。

この広域連携は令和7年3月から検討を始め、3町村の産業構造が似ており、組織間の連携を充実させることで効果的な経営支援ができると判断し実現しました。

連携内容は
①災害時の資機材の提供や職員派遣
②共同での販路開拓
③青年部や女性部、各部会の情報交換
などを盛り込んでいます。

【前列左から】
藤館卓弘九戸村商工会長、中村善雄一戸町商工会長、
高橋富一県連会長、中野武夫軽米町商工会長
【後列左から】
松本 稔九戸村商工会副会長、下斗米光昭同副会長
斉藤吉夫一戸町商工会専務理事、坂本雄偉同理事、
本田秀一軽米町商工会副会長、長瀬厚彦同副会長