事業案内:労務

労働保険事務代行

滝沢市商工会は会員のために労働保険の事務代行を行っています。
労働保険(労災保険と雇用保険)は、従業員(労働者)の福祉経営の安定に欠かせない国の制度です。
労働者を一人でも雇用する事業主は、業種を問わず、すべて労働保険に加入しなければなりません。労働保険の手続きが面倒だとか、人手不足のため労働保険の事務処理に困っているという会員の方は、商工会の労働保険事務組合への事務委託をお勧めします。

※事務組合では、労働保険の事務委託を受けた事業所の諸手続き(労災や資格取得・喪失)や労働保険料納付の事務代行を行っています。

労働保険事務代行のご案内(pdf形式)

 

中小事業主等特別加入制度

会員の皆さま、中小事業主(家族従事者も含める)の方が特別加入しますと労災の対象になれることをご存知でしたか。
労災保険は、本来、労働者の業務災害または通勤災害に対して保険給付を行う制度ですが、労働者以外の方のうち、その業務の実情、災害の発生状況などからみて、特に労働者に準じて保護することが適当であると認められる一定の方に対して、特別に任意加入を認めているのが、特別加入制度です。
特に、建設現場で働いている事業主の方は、従業員と一緒に働く機会が多いと思われます。しかし、現場でけがをしても労災の対象にはなりませんが、労働保険を商工会の労働保険事務組合へ事務結託し、特別加入しますと労災の対象になれます。是非、検討をしてみてはいかがでしょうか。

労災保険

業務上の事由または通勤による労働者の負傷・疾病・死亡に対して、労災補償を行う制度です。商工会で行っている労働保険事務組合に委託すると、事業主(家族従事者も含める)も特別加入できます。

雇用保険

労働者が離職した時などに、一定の要件で失業等給付を行い、生活の安定を図ります。また、失業の予防を図るなど事業主への各種助成金制度があります。

健康診断事業

会員企業の経営者及び従業員の健康を守ることを目的に、毎年6月~7月頃、商工会館において、労働安全衛生規則に定められている項目を受診できる、集団健康診断を実施しています。
是非ご利用下さい。