ぼくらが住んでいる大迫は昔、内陸と沿岸を結ぶ宿場町になっていて、物産の交流点としてとっても栄えていたんだよ。
でも今は、まちの人たちが都会へ出て行ったり、他のまちの便利さで、おっきなお店にお客さんが集まってしまって、まちの中心がすっごくさみしくなって来てるよね。

どうしたら昔のような、まちの明るさやにぎやかさを取り戻せるのか、このまちの商工会が中心になって、まちの未来について話しあっているんだ。

立派な道路や建物が整備されることだけじゃない、やさしさやぬくもりがある、みんな快適に集える中心商店街をどうすれば手に入れることが出来るか、今、そんなテーマでこのビジョンを具体化するワーキンググループが熱く語り合っているんだ。
どうしてって?
だって、やっぱり町の顔である中心商店街に元気がないと、町が元気にならないって思っているからさ。 みんな集まって語り合い、年をとっても安心して過ごせる21世紀の新しい大迫の中心商店街になるように頑張っているからみんなも応援してね。

詳しくは、「大迫中心商店街ビジョン策定事業」の宿場町賑わい復活ビジョンページを見てね。




大迫町はこんな町


早池峰山
早池峰神楽 エーデルワイン

なんだりかんだりリンク集へ
なんだりかんだりリンク集へ