見どころ案内


ワインの町

大迫町の気候風土はワイン産地フランス・ボルドー地方に近いといわれます。その特色を活かそうと、ブドウ栽培が盛んになったのは半世紀ほど前のことでした。それと同時にブドウを加工食品化する試みが重ねられてきましたが、中でも昭和37年から始まったワイン醸造は、不断の研究開発の成果が実り、現在はノウハウ・品質水準ともに熟成期を迎えています。


ワインシャトー大迫
“ ワインの町大迫 ”をもっと知ってもらいたくて“ ワインシャトー大迫 ” がつくられました。敷地内には展示室・貯蔵室・加工場の3部門の施設が配置されています。
展示室では、ブドウの収穫からワインができるまでの行程をパネルや模型などで紹介するコーナー、大迫町の魅力が大型画面で映しだされる50人収容のシアター、ワイン試飲コーナーなどがあり、ワインのふるさと大迫を堪能できるようになっています。
隣接する加工場ではジュース生産の様子が見学できます。

お問い合わせ TEL.0198-48-3200 
※休館日   毎週月曜日
ワインシャトー大迫


観光ブドウ園
町内に点在するブドウ畑。9月中旬〜10月中旬、ブドウの果実がたわわに実る頃、その一角が観光ブドウ園として一般に開放されます。低料金で食べ放題、キャンベルの甘い香りの漂う園内は家族連れや若者のグループで賑わいます。

お問い合わせ TEL.0198-48-3799・3765
観光ブドウ園


道の駅・はやちね<ヴィノテーク・オーストリア>
<道の駅・はやちね / ヴィノテーク・オーストリア>は、高山植物の宝庫として知られる国定公園早池峰山の西方、現在建設中の早池峰ダム湖畔にあります。大迫市街地から早池峰山へ向う途中の左手に、深い緑に囲まれた欧風の建物がみえてきます。

大迫町では、このダム周辺を姉妹都市ベルンドルフのあるオーストリアの情報や文化を紹介するテーマパークにすべく、公園やレストランなどを建設してきました。そして新たに<道の駅・はやちね>として認定された広場を<ベルンドルフプラッツ>とネーミング。その建物の中に、オーストリア・ワインの博物館とも言える<ヴィノテーク・オーストリア>が1998年6月末オープンしました。

<ヴィノテーク・オーストリア>は、オーストリア・ワインの展示貯蔵施設。100種類、20,000本のワインを常時ストックしており、オーストリア・ワインを扱う量としては国内最大規模です。試飲コーナーでは一部商品30銘柄の試飲も可能で、オーストリア産ワインを知るには格好のエントランスになっています。

ヴィノテークオーストリア

ヴィノテーク・オーストリア ホームページ
<道の駅>は、<ヴィノテーク・オーストリア>のほか、休憩施設、大迫町の特産品販売&レストラン、山村文化交流館、水と緑のふれあい公園などを配置。ヨーロッパの中のオーストリアがそうであったように、異種「文化の交差点」としての役割を目指しています。

営業時間 AM10:00−PM4:30
休館日 毎週火曜日(祝日の場合水曜日)
所在地 大迫町内川目10-30-114
TEL・FAX 0198-48-5018
※「道の駅」とは
市町村または市町村に変わる公益法人が道路管理者とともに整備する 多機能型休憩施設 の呼称。