平成22年8月28日(土)野田観光まつり中日開催 【運営】野田観光まつり実行委員会

第2回優勝チーム「津軽もつけんど蒼天飛龍」(青森県)

北リアスよさこい“のだ”フェスティバルについて

北リアスよさこい“のだ”フェスティバル 今年で3回目となる『北リアスよさこい“のだ”フェスティバル』。野田村の年間行事の中でも最大の祭りでもある「野田観光まつり」のイベントの一環として、平成20年度から民謡歌手の伊藤多喜雄さんを仕掛け人としてスタート致しました。
昨年度の参加団体は10チームとまだまだ少ないものの、地元・野田村のチームはもとより久慈広域のチームが参加し、熱い舞を披露します。また青森、秋田からもご参加いただけるようになり、観光まつりの目玉イベントの一つとして村内外からたくさんの観光客が訪れます。
今年も審査委員長に民謡歌手の伊藤多喜雄さん、また札幌YOSAKOIソーラン祭りで史上初となる大会4連覇の実績を誇る「新琴似 天舞龍神」をスペシャルゲストに迎えます。


YOSAKOI(よさこい)とは

高知県高知市の「よさこい祭り」に影響を受けて始められた北海道札幌市の「YOSAKOI ソーラン祭り」が発端となり、2000年代にかけて全国各地に広がりました。
YOSAKOIのルールは各地域ごとに異なりますが、特徴としては二つ挙げられます。
一、鳴子を持って踊ること。
二、曲の中に地元の民謡の一部を織り込むこと。

演舞の振り付けや曲のアレンジ、衣装やメイク、旗の競演などチーム毎の演出はさまざま。時代を反映した祭りで、老若男女すべてで楽しめます。


スペシャルゲスト紹介

新琴似 天舞龍神プロフィール

Image 今回のスペシャルゲスト・新琴似 天舞龍神
YOSAKOIソーランを代表するチームのパワーに要注目!!


「新琴似 天舞龍神」(しんことに てんぶりゅうじん)は、平成7年12月に北海道札幌市新琴似で発足。
メンバーの大半が新琴似の住人で、地域密着のチームとして活躍し、日本の『和』を基調としたチームを目指している。
毎年札幌で開催され、全国から350チームもの参加がある「YOSAKOIソーラン祭り」には、平成8年に初出場し『新人王賞』を獲得。
以来、平成16年の「第13回YOSAKOIソーラン祭り」では、念願の『YOSAKOIソーラン大賞』を受賞して以降、第16回まで大会史上初の4連覇を達成。昨年の「第18回YOSAKOIソーラン祭り」でも、2年連続準大賞を受賞。
また、平成20年の「北海道洞爺湖(とうやこ)サミット」歓迎レセプションでは、G8首脳の前で演舞を披露した。
今年(平成22年)で発足15年目を向え、「YOSAKOIソーラン祭り」本祭だけではなく、地域のお祭りをはじめ各種イベントにも積極的に参加し、全国各地のYOSAKOI祭りを開催している地域やチームとの交流にも幅広く取り組んでいる。

新琴似 天舞龍神オフィシャルサイト:http://www.shinkotoni-tenburyujin.jp/


YOSAKOIの見どころ

Image 1、鳴子
YOSAKOIに欠かせない楽器、鳴子(なるこ)。主には朱塗りに黒の縁取りのものですが、チームによってはさまざまな色・形にアレンジしたところもあり、これをもって鳴らしながら踊ります。

Image2、衣装
自由度の高いYOSAKOIの衣装は色もデザインも自由です。主に和風にアレンジされたものが多く、チームオリジナルの衣装は個性あふれる踊りに彩りを添えています。曲中の演出として連続早着替え等の工夫を凝らす団体もあります。

Image3、曲・音楽
曲の一部にその地方の民謡のフレーズを使用すれば良いというのが一般的です。現在では、多くのチームが自分たちでオリジナル曲を制作し、そのスタイルは正調のよさこい節から、ジャズダンス・ディスコ・ヒップホップ風と様々です。

Image4、振付・演舞
各チームごとに独特の振り付けを織り交ぜた集団での踊り。踊り子さん達のエネルギッシュな踊りで観客を魅了します。

Image5、化粧
真紅の紅をさし、目尻に紫のラインを入れるなど、歌舞伎・日本舞踊さながらにメイクを施し、可憐な舞を披露します。そのアレンジ、フェイスペインティング、等、各チームで工夫されています。