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◆天 台 寺◆



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■八葉山 天台寺
 天台寺は、奈良時代(神亀5年・728年)聖武天皇の勅命を受けた行基菩薩が、山中の桂(カツラ)の大木を刻んで本尊の聖観音像(桂泉観世音)を奉り開山したと伝えられています。

参道入口の桂から湧き出る「桂清水」は霊水として信仰されています。

天台寺に伝わる59体の仏像のうち、開山者である行基が彫ったとされる聖観音立像は国指定重要文化財となっています。

 地元では天台寺を「御山」(おやま)と呼び信仰を捧げていますが、昭和62年に瀬戸内寂聴師を住職に迎えたことは全国的な話題となり法話の日の境内は入りきれないほどの人波でうまります。

翌年比叡山延暦寺に伝わる「不滅の法灯」が分灯されて、御山信仰をいっそう揺るぎないものとして現在に至っています。

■稲庭高原(稲庭岳・高曲原・ブナ林)

稲庭高原の稲庭岳(いなにわだけ・標高1,078m)。

天気が良いと頂上から、岩手山〜八甲田連峰まで一望することができ、頂上までは歩いて40分とハイキングに最適です。

山の中腹には稲庭山荘とキャンプ場が整っていて、アウトドアの拠点としてにぎわっています。

稲庭岳のふもとに広がる高曲原(たかまがはら)はすがすがしい草原です。広々とした草原をを放牧された牛がのんびりと過ごす光景は、心を癒してくれます。

豊かに残るブナの原生林の散歩道での森林浴も大人気です。


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