
日本の音づくり一筋に生きて、神社・仏閣・郷土芸能になくてはならない、響きの良い太鼓。伝統の音色を大事に、ひとつひとつを丹念に心をこめて。手作りにこだわった一貫した製造販売は、小山太鼓店の伝統を築いてきました。 |

太鼓の本体とも言える筒は、岩手の風土・自然が生んだケヤキ・スギ・セン・カツラ等を充分に乾燥させて作ります。中は丹念に削られ、じっくりと寝かせます。数年たった後、太鼓の表面はきれいに磨かれます。木目の美しさと光沢は、まさに国産材の特長といえるでしょう。
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そしてもう一つ、太鼓の音色を決定的にさせるのは、皮の良さです。牛皮を米ぬか等につけ脱色脱毛し、一年以上も塩漬けにして水分や脂肪を抜き取ります。それをじっくりと乾燥させると、良質の太鼓用の皮ができあがります。皮が張られ、初めて太鼓としての生命がそこに生まれるのです。
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| 長年のカンと技術が必要な、和太鼓作り。日本の技と心を伝えます。 |
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小山太鼓店
〒029-1202
岩手県一関市室根町矢越字刈田46-4
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