祭事が始まったとされる1280年前当時の様式が現代まで固く継承され、祭りの原初的な本質が観る者の心魂を揺さぶります。現代人からみると、古式に則った祭事の執り行いは複雑怪奇を極めますが、それは連綿と続く古い祭礼である証を実感することでもあります。民俗学的にも貴重な価値をもつことから、岩手県指定無形民族文化財、国の重要無形民族文化財に指定されています。
| 日 時 |
旧暦閏(うるう)年の翌年旧9月17日〜19日までのの3日間。 |
| 歴 史 |
天平元年(西暦729年)から伝わるといわれる。 |
| 場 所 |
室根神社を中心とした一帯。 |
| 参加者 |
2市3町2村にまたがる氏子約千人。 |
| 人 出 |
4万人 |
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