室根ワンダフル情報
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わが村のアメニティ
普段の地域の暮らしのなかでこつこつと続けてきた取組みです。


第12区自治会
水車村「こっとんこ」


構想のシンボルとして中心に水車小屋を据え、環境保全型農業の実践を目指しています。植林による水源確保や合鴨農法、炭焼窯の建設、絶滅寸前だった地域固有種「矢越カブ」の復活、商品化の成功など、その積極的スタンスは着実に成果を産んでいます。毎月第一日曜日には「こっとんこ市」が開かれ、グループが自然との語らいの中で収穫した豊かな有機農産物を店先に並べてくれます。

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第12区自治会 水車村「こっとんこ」
第12区自治会 水車村「こっとんこ」


竹野下自治会
「ホタルの飛び交う里」運動


「ホタルマップ」を作成、清流域にしか生息できないホタルを良好な水質環境のシンボルとしています。生活排水を少なくする料理講習会を開くなどの取り組みの結果、初夏には数百匹のホタルの幻想的な乱舞が見られるようになりました。

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竹野下自治会 「ホタルの飛び交う里」運動


第15区自治会
「15区ビジョン」美しく住むひとびと


“古き時代の農村の家並み”と聞いたとき、多くの人はある特定の風景イメージを連想するでしょう。そしてそのイメージは15区地域のもつ実際の景観と重なるはずです。住民が自主的に始めた美しい集落づくりの運動は農水省の広報映画「美しい農村環境づくり」で映像化され、その先進的な取り組みが全国に発信されました。生垣や萱葺き屋根の維持管理は労的経済的にも大変さを伴いますが、いまや希少となりつつある、田園環境と調和した家並みが次世代まで伝えられようとしています。村内には萱屋根葺き技能者のグループが小人数ながら存在し、技術の保存伝承に努めていますが、一方では萱屋根の葺き替えの際の住民同士の相互扶助的な役割をもつ「茅無尽講」といわれる仕組みも残っています。

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第15区自治会 「15区ビジョン」美しく住むひとびと
第15区自治会 「15区ビジョン」美しく住むひとびと


高沢農産物加工組合
こだわりの豆腐&味噌


農産物の無人販売所を手がけていた女性グループが、優良な村内産大豆に注目し、その加工販売まで発展していったケース。豆腐と味噌はもちろん無添加で手作り、その評判は口コミで伝わり、気仙沼市のアンテナショップでも人気商品となっています。味噌については学校給食にも使われており、この女性ならではの起業の成功例は、今後の新たな特産品開発の可能性を感じさせてくれます。

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高沢農産物加工組合 こだわりの豆腐&味噌


ふさすぐりの会・はなみずきの会
女性の手業を活かした新しい特産品


それぞれ5名の女性でつくるグループ。ふさすぐりの会は、くず繭が原料の草木染めの染方を用いたシルクフラワーの加工、はなみずきの会は野の花を利用したドライフラワーやリース、藤細工の研究開発に取り組んでいます。

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