ヤマメ
Onchorhynchus masou
サケ亜目サケ科サケ属 |
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【特 徴】
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体側は銀黄色で、背面はやや黒色を呈する。 |
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体側の中央に8〜10個の黒色の小判状斑紋(パーマーク)があるほか、大小不同の黒色斑が散在する。 |
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背鰭に黒色斑がない。 |
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尻鰭の前部6〜7条はやや伸長する。 |
【分布】
九州、本州の日本海側全域と神奈川県以北の太平洋側、北海道朝鮮半島、沿海州、樺太
【備 考】
体側に8〜10個の小判状斑紋があり、赤色斑点がまったくないのが特徴。本種はサクラマスの残留型で生後2年で成熟する。降海型は2年目の春に銀毛化(スモルト化)して降海し、通常海で1年間生活する。残留型はほとんど雄で、降海型の大半は雌である。降海型は北方ほど多く現れ、北海道では雄でも降海するが、西日本では雌でもほとんど降海しない。 |
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