フィッシング・フィールド・閉伊川渓流群

■岩手の誇る名川・閉伊川
マップ

■本 流   ■支 流  
閉伊川中流
閉伊川上流
小国川・薬師川
鈴久名川
夏屋川
達曽部沢
御山川
鞍ノ沢
ここでは、これから閉伊川で釣りを楽しもうとされる皆さんへ、本支流の渓相について主な特徴をお伝えします。各地図はクリッカブルとなっていますので、地図下に表記されているポイント名、または区間名を参照しながら各ポイントの様子を探ってください。なお、表示される画像は秋に撮影されたものです。春先、盛夏と季節によって水量も含め様相が変化することをご考慮ください。ご不明なこと、お問合せ等は川井村商工会までどうぞ。当川井村で充実の釣り時間を過ごされることを願っています。

岩手県を流れる河川は、北上川と合流しながら宮城県で海に注ぐ北上川水系と、北上山系に源を発し三陸太平洋に駆け下る沿岸水系とに大別されます。閉伊川は三陸に直接注ぐ沿岸水系のなかで最も流程の長い河川です。流程約80キロ、盛岡市と川井村の境界に近い岩神山(1103m)より流れ出で、多くの支流を集めながら川井村、新里村を走り抜け、宮古市から海に注ぎます。

上中流一帯は抜群の渓相と魚影の濃さ、豊かな森林を背景とする水量・水質を誇り、至便なアクセスとあいまって全国に知られるフィッシング・フィールドを形成しています。
 
閉伊川の核心部、上中流域にあたる川井村区間には市街区域がありません。瀬や落込み、大小の淵、深く切り立つ渓谷とあらゆる渓相を持ち合わせています。源流域にあたる区界高原付近と川井村最下流域との区間(約40キロ)の標高差が約600mであることからも、落差のある起伏に富んだ流れをイメージしていただけることでしょう。また本流は、それぞれに個性的な支流を抱えています。釣りファンにとってお気に入りの流れがきっと見つかることでしょう。


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