〜概要〜
私たち岩手町商工会女性部は、昭和44年5月1日に商工業に携わる女性としての経営知識と教養を深め、もって商工業の総合的な改善発達を図り、あわせて社会一般の福祉の増進に資することを目的に設立されました。 部長 上路敬子以下現在106名の部員が、楽しく活動しています。
〜事業紹介〜
◎花いっぱい運動◎ 毎年5月、各地区毎に地域の景観美化を図ると共に、部員の意識向上と連携を深めることを目的として、町内の各商店や銀行、駅にプランターを設置しています。 人々の目を楽しませ、町のイメージアップを目指し、昭和61年より毎年実施しています。
◎視察研修◎ 毎年実施している事業のひとつで、今年は新幹線はやてを利用し、実際に新幹線停車駅を抱える都市の実態を視察する事を目的に、仙台駅構内及び駅周辺の視察をメインとし、その仙台市博物館や青葉城も見学してきました。
◎交通安全テーマ紙芝居寄贈◎ 『豊かなまちづくり運動』の一環として、「広く地域住民に交通安全を呼びかけ、その意識の喚起を図り、交通事故のない明るい地域社会を築こう」という趣旨のもと、平成13年より毎年、全国秋の交通安全運動期間の時期に町内幼稚園、保育所並びに児童館へ交通安全をテーマとした紙芝居を寄贈しています。
◎産業まつり売店開設◎ 毎年出店している産業まつりは、10月下旬または11月上旬の土、日の2日間、プラザあいで開催されます。 女性部では毎年「玉コンニャク」、「バナナチョコ」、「豚汁」、「飲み物」を販売しています。中でも、「バナナチョコ」は子供たちに大人気で欠かせない商品です。