| 県商工会連合会は去る5月26日、ホテルメトロポリタン盛岡ニューウイングにおいて、県知事や県議会議長など多数の来賓が出席する中、平成11年度通常総会を開催しました。 |
役員の補欠選任 専務理事に佐藤氏、理事に水本氏を選任 総会では、7議案が原案どおリ承認され、役員の補欠選任で新たに2名の理事が選任されました。 総会には県下商工会の会長や県青連、県婦連会長など約80名が出席しました。 小野寺県連合会長は挨拶の中で、「商工業者は地域活性化の先導役として、地域や消費者のために何ができるか創意工夫を行ない、団結して21世紀に向けて進んでいきたい」と述べ、厳しい経済環境にあるものの一層の自助努力と団結を呼びかけました。 総会では、平成10年度事業報告のほか、一般会計、特別会計の収支決算などが原案どおり承認されました。 また、役員の補欠選任が行なわれ、伊藤源逸専務理事が退任し、後任に佐藤嘉成氏(前県議会事務局長)が選任されたほか、理事の佐々木春彦氏(前県青連会長)の後任として水本孝氏(県青連会長)が新たに選任されました。 総会終了後には、平成10年度の商工会組織強化運動、記帳機械化事業、商工貯蓄共済事業の優良商工会表彰及び全国連表彰の伝達が行なわれました。 表彰を受けた商工会は次のとおりです。
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就任のごあいさつ
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県内各商工会の役職員並びに会員の皆様方にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。 長引く景気の低迷や金融不安など厳しい経済情勢の中にあって、責務の重要性を痛感し、身の引き締まる思いを強くしております。 商工会は、昭和35年の商工会法法制化以来、幾多の変遷を辿り地域の総合的経済団体として着実な発展を遂げてまいりました。これは商工業の振興はもとより、地域社会への貢献も果たしてきた結果であり、今後も大きな期待が寄せられているものと思います。 現在、社会環境が大きく変化する中にあって、商工会等の経営改善普及事業を中心とした「小規模企業政策のあり方」が検討され、見直しが行なわれており、中小企業政策は大きな転換期を向かえており、その対応が喫緊の課題となっております。 県内各商工会においては、それぞれの地域特性を活かしたさまざまな取組みがなされており、その大きな成果に敬意を表するものです。 商工会を取り巻く環境は、ますます厳しさを増しておりますが、県下53商工会、1万7千会員とともに21世紀の新しい時代に向かって商工業の発展と地域の振興に努めてまいりたいと思います。 関係各位の今後一層のご指導とご支援をお願い申し上げ就任のご挨拶といたします。 |
| ◆ | 県連合通常総会を開催 |
| ◆ | 栄えある 春の叙勲・褒賞 |
| ◆ | 12商工会で新会長 |
| ◆ | 県青連・県婦連通常総会を開催 |
| ◆ | 広域消費購買動向調査結果概要 |
| ◆ | 特産品アンテナショップオープン |
| ◆ | 特例事業場時短奨励金 |
| ◆ | クローズアップ東西南北 |
| ◆ | 事業所訪問・経営情報 |
| ◆ | 情報ファイル |