岩手県岩泉町の経済団体。 商工会は小規模企業や中小企業の皆さんを応援しています。

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名所

岩泉町内の名所をご案内します。

早坂高原

標高916mの早坂高原を中心に南に大森山、北に明神岳を控えた大草原。県立自然公園に指定されており、レンゲツツジ、シラカバ、シナノキ、高山植物が訪れる人たちを魅了する。

門の大滝

弘法大師がつくったといわれる。落差5mで渕は深く、乙女が毎朝、渕を鏡に髪をとかし、化粧したという伝説から化粧滝の別名も。

小川炭鉱

天保末期、砂鉄の溶解に石炭を利用していたという言い伝えがあり、本格的に石炭、粘土を採掘したのは昭和8年から47年まで。以降、耐火粘土を利用しての陶器「うれら焼」を生産している。

しょでんこ節の里

南北朝時代、足利氏に敗れて討ち死にした南朝軍の武将・北畠氏の血をひく幼女が落ちのびた。
ここにも京の都でみた「しょんでこ」が生えていて、逆境の幼子をなぐさめたという。

櫃取湿原

標高1000mの谷底平坦地に発達している湿原とこれを囲む落葉広葉樹林、5月上旬の水芭蕉、7月中旬のシャクナゲが彩りを添える。

林滝

大川流域にある滝で、落差はないが、狭い岩石の間を流れがうず巻く様はあたかも荒れた海の怒濤のように迫力がある。

大川の七滝

小本川流域随一の景勝地。100m足らずの川筋に大小7つの滝が階段状に連なる。七滝まつりは人でにぎわう。

安家森

登山道口までは大牧草地が広がり、牧場の中に岩石の丘が見られる。標高1239mの山頂は360度の大パノラマ展望台。

氷渡洞(閉洞しました)

延長約3km、地底湖までの高低差約100mの鍾乳洞。洞内には無数の鍾乳石筍などがそのままで保存されている。探検洞として公開。

安家洞

石灰岩の地層の中にできた鍾乳洞で、二畳紀のものと推定されている。総延長は10kmをこえ、しかも今だにその全貌がわかっていない。

安家川

水源は安家森北部。岩泉町北部を東流し、野田村下安家大橋で太平洋に注ぐ約48kmにわたる清流。川真珠貝の棲息もみられる。

黒森山

南北12kmに及ぶ森で、龍泉洞地底湖の水源とも考えられている。東側は安家洞に続く石灰岩地帯でドリーネ地形が観察できる。

水堀

短角種の南部牛は、春から秋にかけて北上山地の大地に自然放牧されて育てられる健康な牛。岩泉がその繁殖、肥育の先陣を切った。

皆の川大滝

30mほどの高さから落下する豊かな水量。滝の近くには「滝の神」が祀られている。流域500mほどの間に6カ所の森羅万象の神々の社を祀っている。

毛無森

標高945m。こんもりとしている森というより、広く平坦な頂上から、草原という趣。

小本川水門

昭和28年から防波堤と水門の工事が行われ、平成5年に完成している。周辺の景観とマッチし、地元では「東洋一美しい」と誇りにしている。

小本の龍甲岩

三角に突出した巨岩。アイヌ語のタッコ(小高い丘)に龍神の甲(かぶと)に似ているのをダブらせて龍甲(たっこ)を当てたという説がある。

熊の鼻

小本海岸の南に突き出た赤松の茂る半島。その形が熊の頭と鼻先に似ているところからつけられた。リアス式海岸特有の海蝕洞。

御殿崎

この岬に海賊が住みつき、豪華な御殿を建てた事からこの地名がついた。自然休養林が整備され、遊歩道、アスレチック施設がある。

龍泉洞

日本三大鍾乳洞に数えられ、国の天然記念物。洞内は2.5km以上知られているが、5kmにも達するのではないかと推定されている。

清水川

龍泉洞から湧き出る泉が本田川と合流し小本川まで達する延長2kmの川。水温は1年を通じて摂氏10度、夏は冷たく冬は凍結しない。

丹洞

断崖絶壁の白い岩肌は露出した石灰岩で一見氷の壁のよう。その高さは150mにも及ぶ。新緑や紅葉時の鼠入川橋からの眺めは絶景。

赤穴

頂上付近に大きな穴が2つ。この赤穴の奥行きは100m。幕府の役人による落書きがまだ残っている。

雲岩寺

盛岡の曹洞宗報恩寺の末寺で、創立20年目で焼失し延宝元年(1673)に報恩寺11世の仙山祖心大和尚が再興して開山した。

宇霊羅山

岩泉町民に愛され親しまれているシンボルの山。貴重な石灰岩植物の宝庫。

見返橋

明治36年の架橋以来、旅立つ家族を見送る橋。出征していく兵隊との悲しい別れがあった場所。昭和49年に架け替えられた。

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