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  • 田屋覚 (2 of 2)

燻煙をかける前


燻製づくりの様子

燻煙をかける前の下処理を終えた岩魚。

岩魚の内臓を抜き取り、香辛料を加えた塩水に漬けこみ、一晩風乾しました。


燻煙中


燻煙の状態

ほぼ完成の姿です。

燻煙には、桜と楢の木をチップ状にしたものを、ヒーターで熱して煙を発生させています。岩魚は温燻なので摂氏60度前後で良いのだそうですが、山女は熱燻となり摂氏100度と言うことです。


苦労された事は、イワナをつるすフックの太さ、風乾の加減です。

やはり状況を見ながら、時間の調整、火力の調整をしているようでしたが、マニュアル通りにという事では決してなく、経験を積んだ知識が必要となります。


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