1月〜3月の行事


月 日 行      事 食      物 写真
1月 1日 年賀札・札廻りをする。商家では早々に買い物に来た人にご祝儀を進呈する。 お雑煮を作る。タツクリ(イワシを干したもの)・ゴボウの煮つけ。大根と人参のヒキナマスに串柿を入れる。
1月 2日 舅礼・新婚者が礼廻りに来る日。 魚料理
1月 3日 観音詣・初の観音詣をする日。たいてい実相寺の観音様に行く。 精進料理
1月 7日 七草・七草粥を食べる。唐土の鳥である鬼車鳥を追う為だとの事である。 コンブ・セリ・小豆・ミダマスフキ・ゴボウ・モチ、これらを入れて七草粥をつくる。
1月15日 小正月・女の年とり日 トシナガイと称し、白粥を朝煮る。晩は精進料理。
1月16日 藪入り・俗に地獄の釜の蓋も開く日。早朝、「お金売り」と言って、子供達は大豆の粒を紙片に包んで、家毎に売って歩く。 この日は全て精進料理
1月20日 二十日の芽出し・「二十日の芽出し」と云って、小正月の最終の日。
1月30日 年取り・厄年に当たる人々の年とり日。男は2・5、女は3・9に
2月
1〜 3日
厄払い・厄払いと云って、一般に休業してお祝いをなす。 お赤飯に煮〆を作り供える。
2月15日 釈迦入寂の日・各寺院では供養をしてお団子をまく。これを拾って食べる。来世に釈迦にあやかりたいからだと云う。又、団子を食べた人に変わって釈迦如来は凡ての病気を引き受けて下さるからだとも云う。
3月 3日 桃の節句・「雛祭り」女の子の節句。この日は毘沙門天の縁日である。近在の青年男女が盛装して出てくる。 お赤飯にお煮〆、白酒、麦もち、これ等を供える。

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