岩手県商工会連合会北部広域指導センター

「中山間地域健康・生活うるおい産業創出事業」

 
目  的
 本事業は提案事業に掛かる新事業研究の実験事業とし、グリーンツーリズム事業の基礎作りと、足沢商品販路開拓への足がかりを図るためのモニター調査を行うことを目的とする。

・実験調査
(1)農業体験交流懇談会
(2)農業体験交流モニター調査
・体験テーマ
(1)とうもろこし栽培(300坪)
(2)枝豆栽培(150坪)
(3)ジャンボかぼちゃ栽培(コンテスト用5本)
・実施場所
足沢生活改善センター前 休耕農地(450坪)
・体験実施日
(1)植付け体験
 平成14年6月16日(日)10:30〜14:30
(2)収穫体験
 平成14年9月とし、生育状況により決定し連絡

・昼食、収穫祭料理の準備は、親子での共同作業とする
・体験農園での収穫野菜は、参加者の持ち帰りとする

・指 導 者
足沢地区子供会育成会が担当し、足沢部落会が支援する
・参加範囲
八戸市内小学生の親子
足沢地区子供会育成会の親子
・参加費用
栽培にかかる種子肥料、材料等実費
・その他

体験テーマ以外の野菜については足沢地区で栽培し、収穫祭で味噌、豆腐、納豆、漬物とともに産直販売を行う

 地域の自然を活かし、都市との交流による新たな地域興しを目指した、足沢農業体験交流事業が6月16日に、二戸市の足沢地区で開催されました。

 今回は、グリーンツーリズム事業の基礎作りと足沢商品販路開拓を推進するための足がかりとしてのモニタリング調査を目的とし、八戸市内の小学生親子・地元小学生親子合わせ66名の参加で開催されました。

 この事業は、岩手県商工会連合会北部広域指導センターが3ヵ年計画で行っている、「中山間地域健康・生活うるおい産業創出事業」の一つで、地域の良さを見直し、快適な田舎暮らしのための風景デザインと元気な山里づくりを目指そうとするものです。

 子供達により、休耕田約450坪に、「とうもろこし」、「枝豆」、「ジャンボかぼちゃ」、「じゃがいも」などの苗が植付けられました。

9月1日に収穫祭が行われました。

■ 足沢農業体験交流実験事業 6月16日 詳細 ■

6月16日植付け体験の様子

■ 足沢農業体験交流実験事業 7月10日 詳細 ■

7月10日現在の苗の生育状況

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快適な田舎暮らしの提案 / 岩手・北部広域指導センター
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