岩手県商工会連合会北部広域指導センター

快適な田舎暮らしと40°Nプランとは?
私たちは、心の通じる人たちと連携し、提案し、かつ行動します


21世紀の暮らし方と岩手県北エコランド

海と高原の岩手県北地域における伝統的な暮らしと産業を見直すと、21世紀の環境適応型の暮らしの原型をいたるところに発見することが出来ます。

例えば、冷涼なヤマセと引き換えにもたらされる海の幸であり、北緯40°の高原に適した雑穀文化です。歴史的に培われてきた環境適応型の暮らし方への回帰が21世紀に求められているライフスタイルの先行モデルとなり、エコロジカルなエコノミーによる地域社会が実現します。それを40°Nエコランドと呼び、その実現のステップと定めたものが岩手県北アクションプランです。

その中では、ソフトなプロセスデザインによる自然環境に適応した暮らしと産業の健全化を目指しています。

自然と人間が共生し、ゆったりと時が流れる
<< 岩手県北エコランド >>

20世紀型の都会人のための環境・時間享受型の
21世紀のエコリゾート

ワークショップから、岩手県北部の採るべき道・目指すものは
「快適な田舎暮らし」と決めました

海と高原の田舎暮らしの提案

海と高原の田舎暮らしの提案

ワークショップのアイディアに基づいたアクションプロセス

アクションプロセス

岩手県北エコランドのイメージ

エコランドは、エコロジーとエコノミーの両面の意味を含んでおりますが、21世紀の暮らしと産業のイメージを示すものです。

・モノカルチャー的価値社会から、複合的価値の環境適応型社会へ
・工業化、成長志向から環境保全型、適応型産業に
・利益追求、目的達成型から地域環境、地域文化適応型へ

このような意識や行動の転換を必然的に伴うことから、21世紀の暮らしとの産業の目標は地域活性化というよりも<<地域健全化>>と表現するものです。

地域健全化は

    ・生態系に配慮した健全な環境の維持、再生する
    ・地域に暮らす人々の体験を共有しつつ社会を創造する
    ・地域の歴史と文化を継承、創造する
    ・これらの諸活動 共有、共生、共創の原理による環境適応型産業活動から、新しい暮らしと街づくりを実現するものです。

岩手県北地域マップ

北部地図

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快適な田舎暮らしの提案 / 岩手・北部広域指導センター
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