:看板の大きさや色の規制はどうなっているのですか?
   それらを守らなくても良いのですか?
  :現在、平泉では岩手県の屋外広告物条例(広告板や野立て広告は大きさが30?以下、
    袖看板は大きさが20?以下など)が適用されています。また、毛越寺通りでは町独自
    の「毛越寺線景観形成ガイドライン」(建物や看板のガイドライン)があります。
    しかし、まちカンコン平泉における応募案は、これらのルールを厳格に守る必要はあ
    りません。これらのルールからはみ出し、既存の看板ルールに対する問いかけをして
    いただいても結構です。本コンテストの主眼は、あくまで「平泉の商業施設にふさわ
    しい看板」であるかどうかにあります。どうぞ自由な発想でご提案下さい。
    なお、まちカンコン平泉で得られた知見は、平泉商工会から平泉町役場に報告する予
    定です。特に、今後、町独自の看板条例をつくる際に反映して欲しい事項については
    「提言」として町役場に申し入れる予定です。

    (参考)
     【岩手県屋外広告物条例】
      http://www.pref.iwate.jp/~hp0604/01machi/machi/page3.htm
      http://www.pref.iwate.jp/~hp2518/kakubu/doboku/okugai/koukoku.html

     【毛越寺通りのガイドライン】
      PDFファイル参照(PDF 97KB)



 :一関市在住の者です。平泉の世界遺産登録には思い入れがあり、
   応募したいのですが大丈夫でしょうか?

  :大丈夫です。平泉を想ってくれる方は大歓迎です。ご応募お待ちしております。



 :A3用紙とは、どれぐらいの大きさですか?
   また、用紙の種類は、何でも良いのでしょうか?


 
 :A3用紙は、420mm×297mmの大きさです。縦横どちらに使っても構いません。
     用紙の種類は、特に指定していません。
     画用紙、ケント紙、色紙、和紙などなど、お好きなものをお使い下さい。



 :「仕上げ」とはどういうことですか?

 
 :「仕上げ」とは素材の表面の処理のことです。
     例えば、木素材に茶色いペンキを塗った看板をつくりたいときは、仕上げは「茶色い
     ペンキの塗装」ということになります。木素材の場合は、ペンキ塗装の他に、木素材
     をそのまま露出させる方法や透明な塗料を塗ったりする方法など、色々な方法があり
     ます。また、金属素材の場合にも、塗装やメッキなど色々な方法があります。



 :賞品はありますか?

 
 :賞品はありませんが、参加者全員に記念品を贈呈いたします。



 :製作した看板はもらえますか?

 
 :残念ながら、全国都市再生モデル調査の規定上、差し上げることができません。しかし
     商工会としてはこれらの看板を積極的にPRしていきたいと考えていますので、店舗に
     お願いして展示させてもらうなど、人目に付く場所に設置する方法を考えています。



 :実在する商店名を勝手に入れても良いですか?

 
 :商店が実在する場合、その商店に事前了解を得て頂けるとよろしいかと思います。
     ただし、諸事情により事前了解が得られなかった場合は、一次選考の後、商工会か
     ら当該商店に店名を入れて製作することについてお願いしたいと考えています。



 :架空の商店名を入れても良いですか?

 
 :架空の商店名を入れていただいても構いません。



 :商店名を入れないで、絵柄・図柄等だけでも良いですか?

 
 :商店名等の文字要素を入れるかどうかについては、自由です。
     絵柄・図柄等だけでも構いません。