
このページでは、ひがしやまの「おらほの味とおとりまわし料理」のご紹介コーナーです。
どうぞ、ご自宅で試して見てくださいネ!!
4月のテーマ べこっこもち
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よもぎ摘みの季節です。今年は草もちではなく、べこっこもちにして見ませんか。
早春を告げるねこやなぎの形が牛に似ているので「べこっこもち」と呼ばれるようになったと言われています。
| 材 料 |
もち米 1升(1.5g)/よもぎ 適宜/小豆 500g/中双糖 500g/塩 小さじ 1/3程度/片栗粉 適宜 |
| 作り方 |
@よもぎは洗って、タンサンを入れた湯で色よく茹で、水でさらして絞っておく。
A小豆はやわらかく煮つめ、同量の中双糖を3回に分けて加え煮つめ、最後に塩を加えて餡にする。
B一晩うるかしたもち米はふかし,よもぎをいれたもちにする。
Cもちで餡を包み、牛の形(ねこやなぎ)に整える。 |
食改協
知恵袋 |
野菜の苦味は油でシャツトアウト
山菜やフキノトウの苦味は、油を使用することによって消えてしまいます。
茹でても苦味の残るフキノトウは、生のまま揚げてしまったり、苦いタンポポの花のてんぷら、山菜のてんぷらなどがおいしいのも油のおかげなのです。 |
5月のテーマ ふきの粕煮
ツナ缶、ひじきなどを入れても美味しいです。
| 材 料 |
ふきの水煮 200g)/わらび水煮など 50g/みず、しいたけなど 50g/人参 30g/なまり節20g /酒粕 40g/醤油 大さじ1杯/みりん 小さじ1杯/砂糖 小さじ1杯 |
| 作り方 |
@ふきとわらびは3〜4cmに切る。
A@に酒粕、なまり、調味料を加えて煮る。 |
食改協
知恵袋 |
ジャム作りには、ホーローか土鍋
酸味が少ない果物でジャムを作る時には、レモンやクエン酸などを入れ酸味を補い、透明なとろみを付けます。
酸に弱いアルミの鍋は表面につぶつぶができ、そこから穴が空くことがあるので、ジャム作りには向きません。
ホーローか土鍋を利用しましょう。 |
6月のテーマ ぜんまいの白あえ(4人分)
くるみのほかにゴマ、じゅうねなども美味しいです。
| 材 料 |
ぜんまいの水煮 150g/人参 50g/こんにゃく 50g/むきくるみ 30g/とうふ 1/2丁 /濃口醤油 大さじ1/2杯/砂糖 大さじ1杯/塩 小さじ1/3杯/酒 大さじ 1杯 |
| 作り方 |
@ぜんまい水煮、こんにゃく、人参は3〜4cmに切って、醤油、酒でさっと煮る。
Aくるみはよくすり、とうふを加えてさらにすり、調味して具をあえる。。 |
食改協
知恵袋 |
減塩梅干は焼酎でカビ防止を
塩には、カビを防止する働きがあるので、塩の量を減らした減塩梅干は、カビやすいものです。
梅を漬ける前に、容器や重石を熱湯で洗い、焼酎でふいておくとカビません。また、梅はいつも梅酢に浸るようにしておくことが大切ですが、土曜干しもカビや腐敗を食い止める効果的な方法保です。 |
7月のテーマ さわやか酢のもの
夏の食卓にはさっぱりしたものが欲しくなりますネ。
我が家風にアレンジしてど゜うぞ・・・
| 材 料 |
セロリ 1本/キャベツ 1/4本/レタス 1/2個/人参 30g/きゅうり 1本 /むきくるみ 20g/醤油 大さじ1杯/みりん 小さじ1杯/酢 大さじ2杯/砂糖 大さじ1杯/レモン汁 大さじ1杯 |
| 作り方 |
@野菜を千切りにしてから塩をふっておく。しんなりしてから汁をしぼる。
A調味料を混ぜドレッシングをつくり、野菜をかけきざんだくるみを散らす。(白ゴマ、ピーナッツでも可)
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食改協
知恵袋 |
苦い薬を飲む前はひとかけらの氷を口に
苦い薬を飲む前に、氷のかけらをひとつ口に含むと冷たさで舌の感覚が麻痺してしまい、苦い薬も楽に飲むことができます。
小さなお子さんが病気の時など、小粒の氷を用意して見てはいかがでしょうか。 |
8月のテーマ もやしのシャキシャキ炒め
残暑が続く季節ですが、しっかり食べましょう。
| 材 料 |
もやし 1袋/きゅうり 1本/人参 20g/根生姜 1片 /白いりごま 小さじ1/2/油(オリーブ油でも可) 大さじ1/2/みりん 小さじ1/2/醤油 大さじ1/ごま油 大さじ1/2/塩・コショウ 少々 |
| 作り方 |
@きゅうりは千切りにし、根生姜はすりおろしておく。人参は千切りにして下茹でする。
A油を熱して人参、もやし、根生姜を炒め、余分な水分を捨て、調味料で味付けする。
B火を止める直前に、きゅうりと白いりごまを加え混ぜる。
※食べるまでに時間があるとき、きゅうりは後で加える。ラー油やトウバンジャンを加えてもおいしいです。 |
食改協
知恵袋 |
酢を入れると卵白の泡立ちがよくなる。
スポンジケーキは、卵白をふっくら泡立てると出来上がりがうまくいきます。
卵白1個分に酢を小さじ1杯を加えて泡立てると、ふっくら泡立ちます。
酢の代わりにレモン汁でも同じ効果があります。 |
9月のテーマ 里いもとチーズの旨煮(4人分)
食欲の秋、おいしい食材がたくさんありますネ。
| 材 料 |
里芋 240g/さやいんげん 60g/れんこん 40g/大根 100g/しめじ 40g /プロセスチーズ 80g/ぎんなん 12粒/ゆずの皮 適宜/A 醤油 大さじ2/みりん 大さじ2/だし汁 2カップ |
| 作り方 |
@里芋は下茹でしてぬめりをとっておく。ぎんなんは、皮をむいておく。いんげんは、筋を除き5cmに切る。れんこんは皮をむき乱切りにして酢水にさらし、下茹でする。
Aプロセスチーズは1cm角に切る。
BAを火にかけ、煮えにくいものから加えて煮る。汁が少なくなったらAを加え火を止める。
C器に盛り、千切りのゆずの皮をあしらう。
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食改協
知恵袋 |
ぶと゜うは房の切り口に実をさしておく
ぶどうを長持ちさせるには、房の切り口に一粒のぶどうをさして、ラップをかけてひんやりした場所におくのが1番です。
冷蔵庫は、避けた方が良いでしょう。 |
10月のテーマ くりばっと(4人分)
季節の野菜ならなんでもおいしいです。
紅葉の美しい季節になりましたネ。我が家の味、漬物漬けのシーズンですネ。
| 材 料 |
むき栗 20粒/すいとん粉 200g/大根 200g/人参 50g/しめじ 80g /ごぼう 50g/さと芋 200g/ねぎ 80g/醤油 酒 だし汁 |
| 作り方 |
@粉に水を加えながら耳たぶくらいのかたさにこねる。この時、栗を混ぜ込みながらこねる。
Aさと芋は、あらかじめぬめりをとっておく。野菜は、適宜切っておく。
Bだし汁で野菜を煮て調味する。
Cすいとんが煮えたらねぎを加える。 |
食改協
知恵袋 |
リンゴとカキの皮は漬物に入れる
リンゴやカキの皮は、干してとっておきましょう。
漬物を作るときに、床に入れると皮にある糖分がしみて、程よい甘さが加わりおいしくなります。 |
11月のテーマ くずかけ(4人分)
寒い季節は、くずを使った料理がおすすめ!冷めにくく体が温まります・・・・・!
| 材 料 |
芋の子(さつま芋) 200g/ごぼう 80g/人参 50g/こんにゃく 120g/鶏肉 100g /さやいんげん 50g/だし汁 2カップ/醤油 大さじ2/砂糖 大さじ1/酒 大さじ1/片栗粉 大さじ2 |
| 作り方 |
@材料は、それぞれ乱切りしにし、ごぼうは水であく抜きしておく。いものこは塩でもみ洗いしておく。
Aだし汁と調味料を用意し、材料を煮えにくいものから煮て、最後に水溶き片栗粉でとろみを作る。
※しめじ、椎茸、ちくわなど何でもOKのおふくろの味です。 |
食改協
知恵袋 |
小魚のから揚げは牛乳につけて揚げる
小魚のから揚げを作るときは、牛乳につけてから小麦をまぶしてみてください。衣がはがれにくく、きれいにあがります。 |
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