東山町食生活改善推進協議会(松岡美江会長)の推進員研修会は、27日午前10時から同町長坂の町保健センターで開かれた。会員たちが郷土料理を調理実習し、県食生活改善推進員団体連絡協議会の三役が活動ぶりを視察した。
視察に訪れたのは、同連絡協議会長の桑原文子会長、千葉敏子副会長、増田満喜顧問の3人。増田顧問は、増田寛也岩手県知事の夫人で、管理栄養士の資格も取得している。研修会には、推進委員約40人が参加して「べこっこまち」「くりぱっと」「パウンドケーキ」の3品を調理実習した。
「べこっこもち」は、草もちであんを丸く包んだもの、「くりばっと」は、はっとの中に栗を入れた汁物で、郷土料理、おやつとして伝えられている。
同連絡協議会の三役は、推進委員たちと会話を楽しみながら腕を振るい、昼食時には会食しながら意見交換をした。
同連絡協議会の3役は、県内の3ヵ所で活動状況を視察している。このほか、町立長坂保育園を訪れて、出来たてのパウンドケーキをおやつに贈った。(岩手日日2001/11/29の記事より抜粋) |
お便りのご紹介
県食改協顧問の増田満喜さまより、東山町での研修会の「お礼」のお便りが寄せられました!!
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