◇◇◇ このコーナーでは、最近の活動状況を紹介しています。 ◇◇◇

郷土料理に腕振るう!!
食改協研修会「県協議会の三役が視察」 
 


 東山町食生活改善推進協議会(松岡美江会長)の推進員研修会は、27日午前10時から同町長坂の町保健センターで開かれた。会員たちが郷土料理を調理実習し、県食生活改善推進員団体連絡協議会の三役が活動ぶりを視察した。
 視察に訪れたのは、同連絡協議会長の桑原文子会長、千葉敏子副会長、増田満喜顧問の3人。増田顧問は、増田寛也岩手県知事の夫人で、管理栄養士の資格も取得している。研修会には、推進委員約40人が参加して「べこっこまち」「くりぱっと」「パウンドケーキ」の3品を調理実習した。
 「べこっこもち」は、草もちであんを丸く包んだもの、「くりばっと」は、はっとの中に栗を入れた汁物で、郷土料理、おやつとして伝えられている。
 同連絡協議会の三役は、推進委員たちと会話を楽しみながら腕を振るい、昼食時には会食しながら意見交換をした。
 同連絡協議会の3役は、県内の3ヵ所で活動状況を視察している。このほか、町立長坂保育園を訪れて、出来たてのパウンドケーキをおやつに贈った。(岩手日日2001/11/29の記事より抜粋)

お便りのご紹介
県食改協顧問の増田満喜さまより、東山町での研修会の「お礼」のお便りが寄せられました!!

                                              
松岡 美江(町食改協会長) 様

  朝晩と冷え込みが一層厳しくなり本格的な冬の訪れを感じております。
  先日は、大変お世話になりましてありがとうございました。
  お蔭様で会員の皆様方とゆっくりと懇談が出来、松岡会長様を中心に活発な活動をしてらっしゃる様子がよくわかり大変勉強になりました。(方言の勉強もしました!)
  お土産に頂きましたべこっこもちは、その名の由来を主人に話しながら美味しくいただきました。
保健福祉センターの所長さん、栄養士さんにもくれぐれもよろしくお伝え下さいませ。
  松岡会長様はじめ東山町食改の皆様方の益々のご活躍をご期待申し上げております。
まずはひとことお礼まで・・・・・・・     かしこ

                               県食改協顧問   増田 満喜 (様より)