創刊号(平成15年12月20日)
ふるさとの良さをPR
商工会青年部がCM大賞2003で演技賞
 ふるさとのPRを兼ねた30秒コマーシャルを手作りCMで競う岩手朝日テレビ主催「第2回いわてふるさとCM大賞2003」の審査会が、11月15日、盛岡市民文化ホールで開催され、県内43市町村の参加作品の中から東山町商工会青年部(菅原喜哉部長、部員数25名)の製作、応募した作品が、初出場ながら審査の結果、「演技賞」に輝いた。 商工会青年部では、去る10月28日に東山町総合体育館において応募作品の上映会を実施し、投票の結果、試作品3本の中から「かわらぬふるさと、かわらぬ愛」が約6割の支持を集め、応募作品に決定、11月15日の審査会に望んだ。作品の内容は、げいび渓の女性船頭の千葉美幸さんと菅原部長が出演し、変わらない故郷をラブストーリーで表現した作品となっている。 審査会の模様は、12月13日午後4時から岩手朝日テレビで放送された。
ふるさとCM大賞2003審査会の模様
応募作品上映会(15.10.28)の検討会の模様

やまゆりカード一周年記念「大抽選会」
特等、現金30,000円に一喜一憂
やまゆりカード大抽選会の模様 15.11.30
東山商業協同組合では、やまゆりカード事業の一周年を記念して、11月30日(日)に街の駅「ゆっくら」を会場に「やまゆりカード大抽選会」を実施した。 東山商業協同組合のやまゆりカード事業は、消費者へのサービス向上と顧客の町外流出に歯止めをかけるため、商店街情報化整備事業を導入して、昨年12月1日にスタートしたもので、カード会員数は、この1年で6,000余名に拡大している。 抽選の内容は、満点回数1回(500円相当)で1回抽選でき、特等は現金30,000円(2本)、1等は現金5,000円(10本)、2等は現金1,000円(50本)が当たる抽選会で、はずれても600円のお買物券が貰える。当日は、先着100名様に紅白の餡餅がプレゼントされた。抽選会当日は、天候にも恵まれ、特等の現金30,000円目当てに終始、地元消費者の長蛇の列が続いていた。

第26回東山町商工業者懇談会開催される
第26回商工業者懇談会 15.11.26
 東山町と東山町商工会共催による第26回商工業者懇談会が、11月26日にげいびレストハウスを会場に開催された。 懇談会の前に「どうなる日本の政治と経済」と題して、経済ジャーナリストの有馬晴海氏による記念講演が行われ、講師のエネルギッシュな熱弁に参加者は熱心に聞き入っていた。 懇談会の中では、企業を取り巻く最近の諸問題として、「県の金融情報」(岩手県信用保証協会)、「公庫の金融情報」(国民生活金融公庫)、「総務から利益を生む」(株式会社エフアンドエム)、「一関駅東口開設協力募金」(一関商工会議所)をテーマに、それぞれの関係機関より問題提起、指導助言があった。 東山町内の異業種交流の場として、この懇談会は定着しており、町内の商工業者と行政、関係機関との懇談は、夜遅くまで続いた。

独身後継者対策事業(青年部)
独身者に朗報「クリスマスパーティー」開催される
 東山町商工会青年部では、独身後継者対策事業の一環として、12月5日(金)午後7時から、ひがしやま観光ホテルを会場に「クリスマスパーティー」を開催した。 当日は、町内外の20歳以上の独身男女60名が集い、サンタクロースに扮した青年部員(既婚者)の司会で進められた。この事業は、青年部内にクリスマス実行委員会を組織し、企画から参加者募集並びに会場装飾まで、部員の手作りで実施したもの。既婚の青年部員は、すべて裏方に徹し、独身青年部員は、一般の参加者に混じっての参加で、既婚部員が見守る中、異性との会話に華を咲かせていた。また、青年部OBで元部長の小野政紀氏(冨士屋製菓)より差し入れの特製「クリスマスケーキ」も会場に華を添えた。DVDプレーヤーやCDデッキを目玉商品とし、盛り沢山の景品を準備して行った「ナンバーズゲーム」や注目の「ツーショットゲーム」も好評で、大いに会場が盛り上がりを見せていた。
サンタに扮したスタッフの青年部員です。
「クリスマスパーティ」の模様 15.12.5

若手後継者等育成事業
「女性部レベルアップ講座」(4回)盛会裏に終了
 東山町商工会女性部では、「女性部員レベルアップ講座」として、東磐井郡内6町村の商工会女性部共催で9月10日の「どうなる!私たちを取り巻く所得税」を第1回目として、今年度4回開催した。最終回となった今回の講座は、11月12日(水)午後1時30分より、町内のげいびレストハウスを会場に「中小事業所でも出来る・福祉ビジネスチャンス」と題し、講師に泣宴Cフデザイン代表の大内俊一氏をお招きして開催された。商業者としての本業を活かしながら出来る「福祉ビジネス」のアイデアや取り組み方についてのご講義をいただき、受講された各商工会各女性部の皆さんは、「ちょとした生活支援の提供がビジネスになり、且つ地域住民に感謝される」という講師の話に大変興味深げに聞き入っていた。
第1回「講座」(47名参加)の模様(15.9.10)
第4回「講座」(42名参加)の模様(15.11.12)