春は藤の花、夏は深緑が作る「涼」を
求めて、そして秋は紅葉、冬には水墨画
の世界に屋形舟を浮かべて「木流し鍋」を
つつく。

猊鼻渓は、2kmの渓谷。
ダイナミックにそそりたつ絶壁のあいだに
驚くほどきれいな水がゆったりと流れて、
そこに舟を浮かべての舟遊び。

心地よいせせらぎの音、そして川には魚が
いっぱい!
そして船頭が唄う『げいび追分』

ぜひ一度足を運んでみてください!


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 大正14年に名勝に指定され、日本百系のひとつに数えられる猊鼻渓。
北上川の支流、砂鉄川の両岸に巨岩、絶壁の連なる約2kmの渓谷の
風情を舟下りで楽しみます。

 岩全体が藤の花の鮮やかな紫色に染まる「藤岩」、雲がたなびくように
川霧がたちこめる「凌雲岩」、舟が近づくにつれ寄り添うように見えること
から夫婦岩と呼ばれる「壮夫岩」「少婦岩」など、約90分にわたる深山渓谷の
別天地。

 春は「藤の花」、夏は「深緑・納涼」、秋は「紅葉」、冬は「雪化粧を眺め
ながらのこたつ舟」(12月〜2月)。

 川の透明度も高く、ハヤやウグイが舟を追いかけてきます。
船頭の唄う「げいび追分」が岩肌にこだますると、そこは日常を離れた
悠久の時の流れを感じさせる、素晴らしき世界が広がります。



お問い合わせ

げいび観光センターグループ

〒029-0303 岩手県一関市東山町長坂字町467
TEL 0191−47−2341 FAX 0191-47-3288

http://www.machinet.jp/geibikanko/