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−地元商店を応援−藤沢町職員互助会
ボーナスで共通商品券を一括購入 |
藤沢町職員互助会は、地元の商業振興を応援しようと、藤沢商業協同組合が発行する共通商品券を一括購入した。夏のボーナス支給に合わせて互助会員から申込を募ったもので、108人の会員が838,000円分の商品券を購入した。
ボーナス支給に日に先立ち、同組合の及川隆司理事長が町役場を訪れ、互助会の会長を務める佐藤和威治総務企画課長に購入者に振り分ける1,676枚(1枚500円)を手渡した。
及川理事長は「町内の商業振興について職員互助会大変理解を戴いており、共通商品券の年間購入額は全体の2割弱を占めている。こうした支援を弾みとし商業振興に取り組みたい」と感謝。佐藤課長は「地域の商業振興のためこれからも積極的に協力していきたい」と述べた。
共通商品券は同組合が14年8月に発行を始めたもので、組合の加盟店で買物をする際に利用できる。加盟店は現在84店。スーパーや飲食店、理美容室、ガソリンスタンドなどさまざまな業種の商店・会社が加盟しており、快気祝いやプレゼント、お返し、景品などとして幅広く利用されている。互助会は18年から夏と冬のボーナス支給に合わせて共通商品券の一括購入を行なっており、購入枚数は計6,916枚、金額は3,458,000円に上る。
<20/6/17岩手日日より抜粋> |
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| −地元の商工業応援へ−藤沢町職員互助会 共通商品券を一括購入 |
藤沢町職員互助会(会長・沼倉憲二総務課長)は地元の商工業振興を応援しようと、藤沢商業協同組合(及川隆司理事長、93店)が発行する共通商品券の購入申込を会員から募り、一括購入した。
同組合の要請を受けて18年夏から取り組んだもので、今回は役場など町の施設に勤務する特別職、一般職96人が12月15日のボーナス支給に合わせて1,048枚の共通商品券を購入した。
同組合の高橋義太郎副理事長と千葉秀男町商工会事務局長が町役場を訪れ、沼倉互助会長に1,048枚の共通商品券を手渡した。
同組合は「財政状況も厳しい折に協力を頂きありがたい」と感謝している。共通商品券は同組合が14年8月に発行したもので、組合の加盟商店で買物をする際に利用できる。年間発行目標額は1,000万円。スーパーや飲食店、理美容室、ガソリンスタンドなどさまざまな業種の商店・会社が加盟しており、快気祝いやプレゼント、お返し、景品などとして幅広く利用されている。
<18/12/22岩手日日より抜粋> |
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| 地元商店街の振興に共通商品券を一括購入 |
藤沢町職員互助会(会長・沼倉憲二総務課長)は、7月24日、藤沢商業協同組合(及川隆司理事長、加盟店92店)の要請を受けて同組合発行の共通商品券を一括購入した。
6月15日のボーナス支給に合わせて同組合が商品券の購入を要請、互助会が特別職を含む職員に協力を呼び掛け、申し込みを取りまとめた。購入を申し込んだのは83人で、購入枚数は計1,044枚。金額にすると522,000円分となった。
24日は同組合の及川理事長が町役場を訪れ、沼倉課長に1,044枚の商品券を手渡した。沼倉課長は「少しでも商店街振興につながればと会員に購入を呼び掛けた。短期間の取り組みだったが、多くの協力を貰いました」と説明。及川理事長は「商品券発行5年目に入り、最近は停滞気味だが、要請に快く承諾を戴いた。これを機に流通が促進されればありがたい」と協力に対し謝意を述べた。
共通商品券は、同組合が14年8月に発行を開始したもので、組合加盟店で買物をする際に利用できる。年間の発行目標額は1,000万円。スーパーや飲食店、理美容店、ガソリンスタンドなど様々な業種の商店・会社が加盟しており、快気祝いやプレゼント、お返し、景品などとして幅広く利用されている。
同組合は「これまで発行した商品券で未回収の券も相当あるので、家に眠っている商品券があればどんどん使ってほしい」とも呼びかけている。
<18/7/26岩手日日より抜粋> |
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| ふじさわ共通商品券発行から1年、好調な滑り出し |
藤沢町の藤沢商業協同組合(皆川勝理事長、組合員98人)の共通商品券は、8月10日で発行から1年が経過した。組合のまとめによると、商品券の一年間の発行枚数は31,000枚を超え、金額にして約1,560万円となった。担当者は「順調な滑り出し」と語り、手軽で便利なギフトとして引き続き消費者への浸透を図ることにしている。
同組合によると、共通商品券の8月9日までの発行枚数は31,193枚で、販売金額は15,596,500円。同期間中の商品券の回収率は62.7%となった。発行枚数は2年目に入ってからも順調に延び続けており、26日現在で32,626枚、金額で16,313,000千円となっている。
同組合の共通商品券発行は小規模事業者が多い地元商店街の購買率を高め、大型店対策なども視野に入れて消費者の多様なニーズに応えるのが狙い。加盟店にとって新たな顧客の獲得や店のイメージアップ、商業者同士の連携促進のメリットも期待されている。
商品券は薄紫色で町の花のフジと藤沢スポーツランドのモトクロスなどをあしらったデザイン。額面五百円の一種類で、有効期限はない。加盟店は回収した商品券を金融機関に持ち込み決済する仕組みで、現金同様釣り銭も支払われる。
組合員は現在一般商店をはじめ、ホームセンターやガソリンスタンド、歯科医院、自動車整備工場、司法書士事務所など98(販売取り扱いは32)。日常の買い物のほか、快気祝いやお中元、お歳暮などに幅広く利用されている。
【写真】発行開始から1年で発行枚数が3万1千枚を超えた藤沢商業協同組合の共通商品券
<15/8/29岩手日日より抜粋> |
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